おしえて東百舌鳥幼稚園

「東百舌鳥幼稚園はどんなところ?」にお答え致します。
 

しつもん1 課外教室ってどんなことがありますか?
こたえ↓

幼稚園にはスイミングクラブ・空手道教室・剣道教室・英語教室・スポーツクラブ・ぴのきお教室・書き方教室・和太鼓クラブ・ヤマハピアノ教室があります。また、課外教室終了後、延長保育に合流したり、バスで帰る事が出来ます。

プール大好き!
スイミングクラブ
心身を鍛える
空手道教室
毎回気合い十分!剣道教室
※園児は防具を付けません
楽しく体操・跳び箱etc
スポーツクラブ
漢字も上手に書けるでしょ
書き方教室
ドドンコ ヤー!
和太鼓クラブ
しつもん2 幼稚園でなぜ「外国人による英語」なのでしょう?
こたえ↓

外国人による英語指導は、幼児期に育つことばへの感受性を高めるために行なっています。
日本人ほど、外国語に弱い国民はありません。
その原因は、耳にあり、“聴力”が育っていないからです。そのわけは、第一に「外国語を聞く機会がない」、第二に「日本語が世界一、音韻の種類が少ない」によるものです。 “聴力は幼児期に育つ”のです。幼稚園で外国人の生の英語に触れた子は、その音韻を聞き分けられるようになります。

楽しい英語の授業
風景です

そして、当然その音韻を発音するように育ちます、音感教育と同じですね。また、外国人の先生に日常的に接して、外国人とその雰囲気になれることも期待しています。

しつもん3 「ここにいます」は何の時間ですか?
こたえ↓

短い時間の中で、お腹から声を出して思い切り歌ったり、先生の合図でフラッシュカードを読んだり名前を呼ばれて返事をしたり・・など「僕、私は“ここにいるよ!”」という自己アピールのための時間なのです。
子どもの心拍の速さに合わせたテンポの速い学習を行なっています。子どもの心拍は、おとなより早いのです。また、子どもの興味の移り変わりの速さもまた、このテンポ通りです。

思いっきりの発声
で朝の歌

それは、子どもを“集中”させるために是非必要なことなのです。実際、年齢が幼いほど、ゆっくり丁寧にするより、テンポに乗って進める方が、おもしろがって乗ってきてくれています。

しつもん4 友達と仲良く遊べるでしょうか?
こたえ↓

お子さんは園の活動の中でお友達との接し方がわかってきます。
入園当初はみんな新しい環境に興味がいっぱい。慣れてくると、周りのお友達の存在にも気づきはじめるはず。どのように関わっていくかは、それからです。 となりの友達が、やっていることを真似てみたり、子ども同士の事です、ちょっとした事がきっかけになって、仲良く遊んでいる様子をよく見かけます。

楽しい汽車ごっこ
3歳児

また、先生が仲立ちをして、接し方をさりげなく教えていくこともします。(「一緒にあそぼう!」と声をかけるなど) それまでは、うまく言葉で伝えられず、トラブルも発生します。そのようなことを通じて、友達との関わりを学んでいきます。温かく見守ってあげて下さい。

しつもん5 着替えは、大丈夫でしょうか?
こたえ↓

はい、今すぐできなくても大丈夫です。
特に3歳児は、“基本的な生活習慣”を身につけることを、年間の目標にしていますので、「着替えの時間」も大切な授業の時間と考えています。 今まで、家庭ではお母さんに甘えてしまって、出来なかった子どもさんも幼稚園にくると、周りの友達に刺激を受けたり、「やらなきゃ!」と意欲が出てきたりして、できるようになります。
もちろん初めは、うまく着替えられません。間違った着替え方をしてしまっても、まずは自分で着替えようとやってみた“意欲”を認め、ほめることを大切にしています。そんな毎日の積み重ねで、1年後には、1人で上手に着替えられるようになりますよ。