

園活動が始まると、今までの「家庭」だけのしつけから「家庭と幼稚園」へと場が広がります。
幼稚園では、保護者の方に協力を頂きながら以下の3つのしつけを基本に子どもさんの授業に携わっています。何事も家庭と幼稚園との連携が大切です。

あいさつ・返事は、前向きな積極心の表れです。
あいさつができる子はマナーもよく守れるようになり、社会への適応力も育ちます。
朝の始まりは「おはようございます」の一言からはじまりますね。元気なあいさつ・返事は、元気な子どもを育てます。

自分の脱いだ履物を次に履きやすいようにそろえるということは、「しまり・後始末をつける」という心を育てます。
1日のちょっとした節目に、振り返って反省することを覚えてくれます。
これをしっかり身につけた子どもは、生活ぶりも、めりはり良く、生き生きしています。

先生の話を聞くときは、背筋をまっすぐにして姿勢を正しくしましょう。
集中力を養い、頭脳明晰に、心にけじめをつけるために大切なことです。
